岡山県の本当の魅力はここにあった!岡山ぐるり旅!

岡山県の本当の魅力はここにあった!岡山ぐるり旅!タイトル アウトドア
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岡山県観光と言えば、後楽園や岡山城が有名です。

しかし岡山は他にも人を魅了する場所がたくさんあります。

今回はもう少しマイナーで、かと言って全く知らないわけではないところをぐるりと回ってきましたのでレビューいたします。

有名過ぎず、無名過ぎず、その中間くらいをグルっと回って来ました。

題して岡山ぐるり旅!です。
岡山ぐるりマップ

岡山県はとても広いので、その中でも厳選したエリアを中心にお届けします。

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宮本武蔵駅

宮本武蔵駅下から

宮本武蔵駅は、人名が使われている珍しい名前の駅です。
ホームの行き先看板

岡山県美作市を南北に走っている、智頭急行智頭線の駅です。

その名の通り、ここから数百メートル離れたところに宮本武蔵の生家があります。

小さな無人駅で、周りは民家と畑があります。
宮本武蔵駅まとめ

私の大好きなのどかな雰囲気です。

そして宮本武蔵の銅像です。
宮本武蔵像

時刻表を見ると概ね1時間に1本のペースのようです。
時刻表

いいタイミングに列車が到着しました。
列車

写真を撮っていると、地元の人が気さくに声を掛けてくれます。

大阪から来た事を告げると、少し驚いた様子でした。

ここだけを目当てに来る人はあまり居ないと話してくれました。

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閑谷(しずたに)学校

旧閑谷学校玄関

閑谷学校は、池田光政によって開設された日本最古の庶民学校です。

お寺のような建物と、学校のような建物があり、両方合わせて1時間くらいで見学できます。
お寺みたいなところ

入場料は大人400円、小中学生100円で、とてもお安いです。
閑谷学学校まとめ

駐車場は無料で、史跡の受付でガイドテープを無料で借りる事ができます。

夫婦で800円で済みました。

65歳以上の方は200円ですので、更にお得です。

急な坂や段も無く、シニアの方も安心して見学できます。
閑谷学校資料館入り口

公式サイトはこちらです。

特別史跡旧閑谷学校
閑谷学校は、江戸時代・寛文10年(1670)岡山藩主池田光政によって創建された、岡山藩直営の庶民教育のための学校・学問所です。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財、資料館は登録有形文化財に指定されています。...

神庭(かんば)の滝

岡山県真庭市にある神庭の滝は国の名勝に指定されていて、日本の滝百選にも選定されています。
神庭の滝ドアップ

高さ110m、幅20mとビッグサイズの滝を見るには、駐車場から約10分ほど歩くのですが、初めて行った時は雨が降っていた事もあり、途中で断念しました。

最初は緩やかな歩道が続きます。
ゆるやかな歩道と滝

しばらくすると、結構登り坂が急なので、ゆっくり登って10分くらいです。
神庭の滝険しい道

若い人だと5分で滝の下まで行けると思います。

入場料は大人300円、小中学生150円でこちらもリーズナブルですね。

もちろん駐車場は無料で、普通車94台、バス7台が駐車可能です。

滝に近い駐車場はずっと奥にありますが、停まっている車を見て手前に停めてしまう事が多いようです。

奥まで行っても停められない場合は、行き止まりになっていますのでUターンして戻る他ありません。

適当なところで停めてください。

 

 

 

この滝付近は野生の猿が生息しているようで、ペットの入場はできません。

私は3度ここに訪れましたが、3回とも猿はいませんでした。

滝が近づいて来ると、マイナスイオンを感じます。
滝まとめ

深呼吸をしている人もいます。

私もやってみました。

とても良い感じです。

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道の駅と野山温泉

岡山県加賀郡吉備中央町に野山温泉なるものがあるのを知っていたので、ここで宿を探そうと思い立ち寄りましたが、日帰り温泉でしたので道の駅かようで車中泊をしました。

野山温泉看板

野山温泉の入浴料は200円、タオルが150円とこれまた破格のお値段です。

イメージしていた日帰り温泉と違い、地元の人のための大きな銭湯といった感じです。

ご年配のシニアの方しかおられませんでした。

良く見ると【吉備中央町福祉センターふれあい荘】となっていました。

一般も大丈夫ですよ。

今日1日夫婦で利用したの料金合計は、滝入場料、閑谷学校入場料、野山温泉入浴料&タオルで、

800円+600円+700円=2,100円です!

2,100円で大の大人2人が、1日満喫できるなんて素晴らしいです。

これぞ自ら企画した格安ツアーです。

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道の駅醍醐の里には巨大なガンダムがそびえ立っています。
巨大ガンダム

そして道の駅醍醐の里で妻の食事タイムです。
道の駅醍醐の里まとめ
道の駅醍醐の里観光案内所まとめ

私はあまりお腹が空いていなかったので、付近の写真を撮って時間をつぶしていました。
花と風景

そして道の駅かようで車中泊です。
道の駅かようの看板2

このように宿泊先が無くても、車中泊ができる安心感があるため、細かく旅行を計画しないようにしています。

 

計画しない方が身が軽く、新しい何かに遭遇するチャンスも増えるからです。

私の座右の銘は成り行きで行こう!です。

行き当たりばったりではなく、自然のまま、なすがままにです。
Let It Be!ですね。

成り行きにより、道の駅かようから徒歩5分くらいで日帰り温泉に行けますので、温泉に入り疲れを落として車中泊です。

道の駅で朝を迎え最高の目覚めです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

岡山県には備中松山城や備中高松城跡など、まだまだ有名な観光地がたくさんあるのですが、それはまた今度と言う事で。

天空の城備中松山城は、途中からバスに乗って城まで行かなくてはなりません。

それが面倒で、バスに乗る寸前で引き返した事があります。

心の準備ができていませんでした。

また時間を掛けて回ってみたいと思います。

みなさんも岡山に足を運んでみては?

それでは良い旅を!

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