南あわじ市をキャンプをしながら観光しました!のんびり宿泊して観光に備えます。

タイトル南あわじ市をキャンプをしながら観光しました! アウトドア
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南あわじ市観光に行きました。
いつもはホテルに宿泊しますが、今回はキャンプ場での宿泊です。

キャンプ場と観光地をレポートします。

キャンプ

今回はヘビーなキャンプではなく、初心者向けのオートキャンプです。
メインは翌日の観光ですので、キャンプで体力を消耗するのは控えたいところです。

伊毘うずしおオートキャンプ場

南あわじ市にある【伊毘うずしおオートキャンプ場】は落ち着いた感じの海辺のキャンプ場です。
2000年に開設され、営業期間は4月~10月ですので人気のスポットです。

予約受付は「電話」となっていましたので、電話をすると管理人さんに気さくで親切な対応をしていただきました。

費用は

サイト:4,000円
大人ひとり:300円
シャワー:2分200円

となっております。

またフリーサイトもあります。

公式ブログ

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おすすめは春です。
私は4月に利用しましたが、夏のように虫がほとんどいませんし、また寒すぎず、とても快適にキャンプをする事ができました。

伊毘うずしおオートキャンプ場利用券

夏は家族連れで一杯です。
人気のキャンプ場ですからね。

電話で予約して現地に行くと、温かく迎えられました。

伊毘うずしおキャンプ場からの海

私のサイトは入り口側のトイレから遠いところでしたので、係の人が原付バイクでそこまで案内してくれます。
距離にして約100mくらいです。

管理人さんだけでなく、案内人さんもとても気さくで親切な方です。

テントを設置し、食事の前にお風呂に行きました。
近くにあるのはうずしお温泉ゆとりっくです。

うずしお温泉ゆとりっくの看板

淡路島は瓦が有名で、このキャンプ場にも瓦がオブジェのように置かれています。

キャンプ場に積まれた瓦

夜は穏やかな波の音を子守唄にぐっすり眠る事ができました。
妻も良く眠れたそうですが、朝になると足元に頭がありましたので180°回転していたのだと思います。
もしかして540°?

淡路じゃのひれオートキャンプ場

淡路じゃのひれアウトドアリゾート
淡路じゃのひれアウトドアリゾートは「宿泊体験」「釣り体験」「食の体験」「イルカふれあい体験」「海上散歩体験」「農業体験」が楽しめる体験型複合アウトドア施設です。

南あわじ市はキャンプ場の宝庫で、初心者向きのサイトが多いです。
そして他のキャンプ場と比べて、きれいなところが多いのも特長です。

じゃのひれキャンプ場もそのうちの一つです。
じゃのひれオートキャンプ場

テントサイトの他にコテージやキャビンがあり、多くの方が利用可能です。

じゃのひれオートキャンプ場のキャビン

じゃのひれオートキャンプ場は淡路じゃのひれアウトドアリゾートにあり、
釣り堀やバーベキュー、またイルカのSHOWが楽しめます。

じゃのひれドルフィンファーム

淡路じゃのひれアウトドアリゾートのBBQ場

合わせて行きたいおすすめのスポット

南あわじ市は橋を渡れば四国(徳島)です。
近くは海に面していて、観光には魅力的なエリアです。

道の駅 うずしお

一番徳島に近い【道の駅 うずしお】が近くにあるので立ち寄りました。

公式HP

【公式】道の駅うずしお | うずしおに一番近い道の駅!淡路島のお土産&淡路島バーガー&レストラン
うずしおに一番近い道の駅!淡路島のお土産&淡路島バーガー&レストラン

気候が春という事もあり、観光客が多すぎて交通規制が張られていました。
道の駅の駐車場が満車なので、少し手前の駐車場からシャトルバスがピストンで往復しています。

道の駅うずしおに行くシャトルバス乗り場

このバスに乗るために、少し並び、2台目で乗る事ができました。
満員です。

道の駅うずしおは、お土産やバーガー、ソフトクリームなどが販売されていてとても賑やかでした。

道の駅うずしおのソフトクリーム

景色も大鳴門峡をアップで見る事ができる特等席です。

淡路島側からの大鳴門橋

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道の駅 福良港

こちらは港にある【道の駅 福良港】です。
道の駅福良の看板

公式HPはこちら

道の駅福良 - 南あわじ市ホームページ
道の駅 福良 淡路島 兵庫県 みなとオアシス ふくら 南あわじ市 japan michinoeki fukura
福良 [ Fukura ]
国土交通省近畿地方整備局は、近畿地方における河川や道路、港湾空港、公園、官庁施設の管轄を行っています。ホームページでは各種申請手続きや現場見学のご案内、各分野の事業の取り組みについて紹介しています。

道の駅には【淡路人形座】や【福良マルシェ】、【足湯】などがあります。

福良マルシェ

さすが本場、たこを売っていました。

道の駅福良で売っている本場のたこ

こちらの【なないろ館】と先ほど紹介した【道の駅 うずしお】を行き来する無料バスもあります。

【たまねぎの木】は本物のたまねぎでできています。

たまねぎの木

 

慶野松原海水浴場

福良港から少し北東に行くと、【慶野松原海水浴場】があります。
日本夕陽百選に選ばれていて、夕方になるときれいな夕陽を見る事ができます。

慶野松原海水浴場の看板

夏は人でごった返しています。

浜辺でキャンプをしている人もたくさんいます。
こちらはフリーキャンプ場になっています。

慶野松原の海とキャンプ場

駐車場から海まで近いですので、とても便利なフリーキャンプ場です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

南あわじ市はご覧のようにとても魅力的なリゾート地です。
夏にピッタリですので、混雑は避けられません。

しかし、夏だけでなく他のシーズンでも十分に楽しめます。
南あわじ市で、じっくり観光をしたり、開放的なキャンプをしてみてはいかがでしょうか。

それでは良い旅を!

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